超特急のライブ空間を体験する上で、他グループ以上に独自の文化が存在するのがペンライトと入場セキュリティです。事前に把握しておかないと、会場前で混乱に巻き込まれるリスクがあります。
まず超特急ペンライト色とルールですが、超特急のライブでは各メンバーに「号車」と「メンバーカラー」が割り振られています。
- 2号車 カイ:青
- 3号車 リョウガ:紫
- 4号車 タクヤ:緑
- 5号車 ユーキ:赤
- 7号車 タカシ:白
- 11号車 シューヤ:チャコール
- 12号車 マサヒロ:茶
- 13号車 アロハ:ターコイズ
- 14号車 ハル:オレンジ
- 8号車(ファン):ピンク
現場では公式から販売されているスティック型ペンライトを複数本持ち、指の間に挟んでバルログ持ちをする光景がおなじみですが、公式規定以外の改造ペンライトや極端に光量の強い発光体の使用は禁止されています。また、曲の演出によっては客席全体の点灯色が統一される場面もあり、演出意図を尊重した操作が求められます。
さらに近年、超特急ライブ本人確認と入場経緯の厳格化は目を見張るものがあります。転売防止のため、電子チケットアプリ(ローチケ電子チケットやPlus member ID連携)と公的な写真付き身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)の照合がランダムかつ重点的に実施されています。「親族名義だから大丈夫」「同行者分だから確認されない」という甘い認識は通用せず、不備があれば即座に入場を断られる実例が報告されています。