乗っ取りが発覚した直後、インターネット掲示板やSNSでは「話題作りのための自作自演ではないか?」という懐疑的な見方が急速に広がりました。過去に炎上マーケティングとも受け取れる過激な動画配信を行っていた経緯から、「世間の注目を集めるための演出」と捉えるユーザーが一定数存在したためです。
しかし、ゆたぼん氏側はこの疑惑を強く否定。父親である中村幸也氏とともに、事態を極めて重く受け止めて法的措置に動きました。
ゆたぼん氏側は警察署へ出向いて被害相談を行い、不正アクセス禁止法違反の疑いで被害届の提出に向けた手続きを進めました。さらにTwitter社(現X社)へアカウントの復旧申請やIPアドレスの開示請求を試みるなど、単なるネタや演出ではない実被害として厳正に対処しています。警察への実質的な相談や公式声明の一貫性を見ても、自作自演説は根拠のない憶測に過ぎなかったことが窺えます。