放映権の主戦場は地上波だけにとどまらない。試合の最初から最後まで、完全網羅で追いたいコアファンにとって命綱となるのが、大手動画配信プラットフォームだ。特にDAZN(ダゾーン)は、FIBA主催の全大会をライブ配信する権利を保持しており、予選から本戦までの全試合をフルサイズで楽しむことができる。
また、Amazon Prime Videoの「DAZN Channel」などを通じた視聴も定着してきた。通勤・通学中や外出先でもスマホやタブレットから高画質でライブ観戦できる利便性は、現代のライフスタイルに完全に合致している。巻き戻し再生機能や、試合終了後のアーカイブ(見逃し配信)期間も充実しており、深夜や早朝に実施される海外アウェイ戦のチェックにも欠かせない存在だ。