Q1:見出しスタイルを設定したのに、目次にまったく反映されません。なぜでしょうか?
A1:最も多い原因は、文字のサイズや太さを変えただけで「見出しスタイル」が適用されていないケースです。「ホーム」タブの「見出し1」などを選択して再度適用してください。また、見出し追加後に目次を右クリックして「フィールド更新」→「目次をすべて更新する」を実行しているかも確認してください。
Q2:表紙や目次自体のページ番号を除外し、本文の始まりを「1ページ目」にするにはどうすればよいですか?
A2:目次ページの末尾に「レイアウト」タブから「セクション区切り(次のページから開始)」を挿入します。その後、本文1ページ目のヘッダー・フッターを開いて「前と同じヘッダー/フッター」を解除し、「ページ番号の書式設定」で「開始番号:1」に設定すれば、目次と本文のカウントが綺麗に連動します。
Q3:目次の点々(リーダー線)を消したり、別の線に変更したりできますか?
A3:可能です。「参考資料」タブの「目次」→「ユーザー設定の目次(またはカスタム目次)」を開き、「タブリーダー」の項目を変更してください。破線や実線を選べるほか、「なし」を選択すれば数字と見出しの間の線を完全に非表示にできます。
Q4:PDFとして書き出した際、目次のページ番号がズレてしまう現象の防ぎ方は?
A4:印刷やPDF変換の直前に、目次フィールドが最新化されていないことが主因です。「ファイル」→「オプション」→「表示」にある「印刷前にフィールドを更新する」にチェックを入れておくか、書き出し直前に目次を全選択してF9キーで「目次をすべて更新する」を実行してください。