新田恵利さんは1985年4月、『夕やけニャンニャン』のスタートと同時におニャン子クラブの会員番号4番として加入しました。愛嬌のある笑顔と親しみやすいキャラクターで瞬く間にグループの顔となり、フロントメンバーとして絶大な人気を獲得します。
グループ在籍中の1986年に『冬のオペラグラス』でソロデビューを飾った後も、『恋のロープをほどかないで』や『不思議な手品のように』などヒット曲を連発。同年におニャン子クラブを卒業した後は、タレント、女優、ラジオパーソナリティとしてマルチな活躍を繰り広げ、激動の80年代アイドルシーンを最前線で駆け抜けました。