Q1:原宿や表参道でジャズモデルエージェンシーからスカウトされました。本物か偽物かを見極める確実な方法はありますか?
A1:渡された名刺の会社名(有限会社ジャズモデルエージェンシー)、所在地、固定電話番号の市外局番(03)を即座に確認してください。また、スカウトマン個人がその場で金銭(登録金や写真代)を要求したり、カフェ等での即日契約を強要することは正規事務所では絶対にあり得ません。不安な場合は、その場で返答せず、名刺を持ち帰って事務所の公式サイトに記載された問い合わせ窓口へ直接照会を行ってください。
Q2:ハーフでも日本語しか話せない、あるいはモデル完全未経験ですがオーディション応募は可能ですか?
A2:可能です。国内のコマーシャル案件やカタログ撮影では、語学力よりも本人のプロポーション、表情の豊かさ、カメラ前での堂々とした立ち振る舞いが最優先されます。モデル未経験であっても、高い素質が認められれば所属後にテストシュート(宣材撮影のトレーニング)を重ねて現場に送り出されるケースが多々あります。
Q3:オーディションに合格した後、高額なレッスン費用や登録料を請求される心配はありませんか?
A3:ジャズモデルエージェンシーはレッスン受講を名目に収益を上げる養成所ビジネスではありません。モデルとして登録・宣材写真(コンポジット)を作成する際の実費負担(数万円程度)が発生することは業界通例としてありますが、数十万円〜百万円単位の高額教材や強制レッスン料を請求される心配はありません。