「中身が少し茶色いけれど食べられる?」「表面がぬるぬるしている」など、傷み具合の判断に迷った際は、以下のなす 腐るとどうなる 見分け方の基準を参考にしてください。
- 【危険・破棄推奨】異臭・ぬめり・異変:酸っぱい臭いやアルコール臭がする、触るとブヨブヨして指が沈む、皮の表面が溶けてぬめりや白いカビが発生している、糸を引いている場合は腐敗が進んでいるため絶対に口にしてはいけません。
- 【注意・一部可】種周辺の褐変:切ったときに中心部の種周辺だけが薄い茶色になっている場合は、軽度の低温障害または収穫から時間が経ったことによる酸化です。異臭やドロつきがなければ、しっかり加熱調理(煮物やカレーなど)に回せば問題なく食べられます。
- 【問題なし】ヘタのトゲが鋭く皮にハリがある:果肉が白く詰まっており、断面から水分がじんわり染み出る状態は最高鮮度です。