気象庁の観測データによると、本日大阪エリアで観測された地震の震源地は大阪府北部(または近隣内陸部)周辺、震源の深さは極めて浅い約10〜15kmと推定されています。直下型特有の突き上げるような縦揺れを体感した住民が多く、揺れの大きかった地域では最大震度3〜4を記録しました。
最も懸念された津波の心配について、気象庁は「この地震による津波の危険はない」と正式に発表しています。内陸部を震源とする断層型地震であるため、沿岸部を含め津波に対する警戒レベルは引き上げられていません。まずは慌てず、火の元の確認と足元の安全確保を最優先に落ち着いて行動してください。