ネット上の情報やSNSでは「限定フードは夕方に行っても買える」「スーベニアはどのレストランでも手に入る」といった誤った認識が散見されますが、繁忙期のパークでは致命的なタイムロスを招きます。
まず警戒すべきはクリスマスフード売り切れ時間の実態です。特にリルリンリンのランチケースやプレートが付いたセットは、入園者数が集中する特定日において、昼過ぎの段階で当日販売枠が終了することがあります。また、生菓子系の限定スイーツも夕方には品切れ表示となる店舗が珍しくありません。
さらに見落とされがちな盲点が、ワゴン店舗とカウンターレストランのシステムの違いです。チュロスやポップコーンなどのワゴン販売はモバイルオーダーに対応しておらず、紙のレジで直接並ぶ必要があります。一方で、スーベニアを扱う大型レストランはモバイルオーダー専用枠が優先されるため、「店舗に行けば直接レジで買える」と思い込んでいると、店頭で入店を断られるトラブルに繋がります。