ルールで定められた最大本数であるゴルフクラブセッティング 14本 内訳のスタンダードな構成は以下の通りだ。
・ドライバー(1W):1本
・フェアウェイウッド(3W・5Wなど):1〜2本
・ユーティリティ(4U・5Uなど):2〜3本
・アイアン(6I〜PWなど):5〜6本
・ウェッジ(AW・SWなど):2〜3本
・パター:1本
組み合わせを構築するうえで最も基礎となるのがロフト角 飛距離の階段 セッティングである。一般的に、番手ごとの飛距離差は10〜15ヤード刻みが理想とされる。例えば、7番アイアンで140ヤード飛ぶなら、6番は150ヤード、8番は130ヤードと等間隔に並ばなければならない。
さらに見逃せないのがクラブセッティング 重量フローだ。最も長いドライバーを最軽量にし、番手が短くなるにつれて徐々に総重量を重くしていくのが物理的な大原則である。途中で「5番ウッドより4番ユーティリティの方が軽い」といった逆転現象が起きていると、スイングの再現性は確実に損なわれる。