時が経ち、娘が中学生から高校生へと成長するにつれて、親子関係には思春期特有の「変化」が訪れました。テレビ番組『千鳥のクセスゴ!』やラジオ番組などで大悟が語る最近のエピソードからは、娘のリアルな成長ぶりが垣間見えます。
幼少期のように手放しで抱きついてくることは減り、父親の服と一緒に洗濯されることを嫌がったり、休日に大悟がリビングでゴロゴロしていると冷ややかな視線を向けたりといった、思春期の女子特有のリアクションを見せるようになったといいます。
さらに大悟を冷や汗をかかせているのが、自身の「パブリックイメージ」が娘の交友関係に筒抜けになっている点です。学校の友人たちから「昨日テレビでパパ見たよ」「パパめっちゃお酒飲んでたね」と言われる機会が増え、娘からは冷淡なトーンで「パパ、あんまりテレビで変なこと言わんといてな」と釘を刺される場面もあるようです。
しかし、完全に父親を拒絶しているわけではありません。大悟が時折見せる真剣なアドバイスには耳を傾け、誕生日にはさりげなくプレゼントを用意するなど、芯の部分では太い絆で結ばれていることがうかがえます。