2022年12月31日の『第73回NHK紅白歌合戦』における特別企画での魂の熱唱を最後に、一時的な活動休止に入った氷川きよし。約1年8か月に及んだ充電期間を経て、2024年4月に新事務所「株式会社KIIZNA」の設立と独立を公表しました。長年苦楽を共にした長良プロダクションとの友好的な関係を維持しつつ、自らのクリエイティブとマネジメントを一元化する体制へと舵を切ったのです。
2024年8月16日・17日には、復帰の舞台として日本武道館で『KIYOSHI HIKAWA+KIINA. 25th Anniversary Concert Tour 〜KIIZNA〜』を開催。チケットは即日完売を記録し、休止前と変わらぬ、いやそれ以上に研ぎ澄まされたハイトーンボイスと圧巻のステージングで満員の観客を圧倒しました。2026年現在も、全国主要都市を巡るホールツアーやフェスへの出演、テレビ特番への登場など、アーティストとしての表現領域をかつてないスケールで拡大させています。