八戸公園は、北東北屈指の桜の名所としても名高く、敷地内には約2,000本の桜(ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど)が植えられています。例年4月下旬から5月上旬にかけて「八戸公園春まつり」が開催され、園内一面が淡いピンク色に染まります。見頃の開花状況は八戸市の公式SNSや観光ポータルサイトで随時発信されるため、満開のタイミングを狙って訪れるのがおすすめです。
一方で、天候が崩れた際にも楽しめるエスケープルートが用意されているのが当園の強みです。敷地内の八戸市緑化植物園「緑の相談所」や大温室では、南国の熱帯植物や珍しいサボテン、色鮮やかな洋ランなどを雨に濡れずに鑑賞できます。また、屋内休憩施設「三八五こども館」などのプレイスペースを活用すれば、急な雨でも小さな子どもを飽きさせずに快適に過ごすことが可能です。