事故直後、炎と煙に包まれる衝撃的な映像だけが独り歩きした結果、ネット掲示板やSNSでは「配信者は逃げ遅れて命を落としたのではないか」というだーすけ死亡説の真相を巡って憶測が飛び交いました。しかし、この死亡説は事実無根のデマです。
当時の地元紙(愛媛新聞)や警察・消防の発表によると、木造2階建て住宅の2階部分約37平方メートルなどが焼け、駆けつけた消防隊によって鎮火されました。この火事により、だーすけ氏本人が軽度の火傷を負ったものの、命に別条はありませんでした。
また、多くの視聴者が心配していただーすけの母親の安否や同居していた父親についても、速やかに屋外へ避難しており、煙を吸い込むなどの軽症で済んだことが確認されています。実家火事という甚大な物的被害を出してしまったものの、家族全員が無事であったことは不幸中の幸いと言えます。