Q1:タフィーとニブルスは、結局どちらの名前で呼ぶのが正しいのですか?
A1:どちらも正解です。歴史的な変遷として、アニメ初登場時の原案名が「ニブルス」、コミック展開から生まれ現在のワーナー・ブラザース公式が採用している世界共通の正式名が「タフィー」です。昭和のテレビ放映で育った方はニブルス、現代の配信やグッズから入った方はタフィーと呼ぶ傾向がありますが、同一のキャラクターを指しています。
Q2:タフィーは作中で言葉を話すことができますか?
A2:はい、話します。普段のエピソードでは赤ちゃん言葉や鳴き声が中心ですが、『武士道はつらい』をはじめとする中世フランスの銃士(マスケティア)シリーズでは、流暢なフランス語や英語を話し、大人顔負けの知的なセリフを披露しています。
Q3:タフィーの好物はチーズだけですか?
A3:チーズはもちろん大好物ですが、基本的にはあらゆる食べ物に目がありません。初登場回ではミルクをガブ飲みしていましたが、『台所戦争』では七面鳥の丸焼きから巨大なケーキ、パフェ、果物まで、テーブル上のありとあらゆるごちそうを平らげています。
Q4:ジェリーとタフィーの毛の色が違うのはなぜですか?
A4:ジェリーは茶色(ブラウン)、タフィーは灰色(グレー)です。これはアニメーションにおいて、激しく動き回る2匹のネズミを画面上で観客が一瞬で見分けられるようにするための視覚的コントラスト設計です。また、灰色の体色はトム(灰色のネコ)との画面上の色彩バランスを調和させる効果も担っています。