Q1:急性期病院からの転院手続きはどのように進めればよいですか?
A1:現在入院している急性期病院の「地域連携室」または「医療相談室」のソーシャルワーカーを通じて申し込みを行います。主治医が作成した診療情報提供書(紹介状)や看護サマリーをもとに、原宿リハビリテーション病院側で受け入れ判定会議が開かれ、入院の可否が決定されます。
Q2:事前に施設見学を行うことはできますか?
A2:可能です。原則として事前予約制となっており、相談窓口を通じて見学日程を調整します。感染症の流行状況によっては病棟エリアへの立ち入りが制限され、相談室での資料説明や動画・フロア案内になる場合があるため、事前確認をおすすめします。
Q3:退院後の生活支援やリハビリの継続はどうなりますか?
A3:退院前に医師、看護師、理学療法士、医療ソーシャルワーカー、地域のケアマネジャーが一堂に会する「退院時カンファレンス」を実施します。必要に応じてスタッフが患者の自宅を直接訪問する「家屋調査」を行い、手すりの設置や段差解消などの改修指導を行います。退院後は訪問リハビリや通所リハビリ(デイケア)へのスムーズな引き継ぎが行われます。