Q1:アンタッチャブルが10年間も共演しなかった最大の理由は何ですか?
A1:直接のきっかけは2010年の柴田英嗣の女性トラブルに伴う芸能活動休止(謹慎)です。しかし復帰後も共演しなかった最大の理由は、山崎弘也が「柴田が一人立ちして世間や業界の信頼を取り戻すまで、自分の力を使って助けることはしない」と決め、柴田自身もその方針を受け入れてピンでの活動に専念したためです。
Q2:なぜ解散という道を選ばなかったのですか?
A2:山崎弘也が柴田のツッコミの腕前を「日本一」と高く評価しており、漫才師としての柴田に対する絶対的なリスペクトを持っていたからです。山崎自身、「解散する理由がない」「柴田が力を取り戻すのを待つだけ」というスタンスを貫いており、プロダクション人力舎もコンビ解散の申請を受理せず、復活のタイミングを見守り続けました。
Q3:『全力!脱力タイムズ』での漫才復活は本当に完全なサプライズだったのですか?
A3:柴田にとっては完全なドッキリでした。柴田には「ゲスト俳優の小手伸也と漫才をする」という偽の台本が渡されており、山崎の出演は知らされていませんでした。仕掛け人である有田哲平と山崎、ごく一部の番組首脳陣のみで極秘裏に進められた企画であり、事前のネタ合わせも一切ないまま即興で10年ぶりの漫才が披露されました。