ネット上の情報やパンフレットのイメージだけで進路を決めるのは危険です。入学後の「こんなはずではなかった」を防ぐためにも、オープンキャンパスや体験入学への参加は必須といえます。
オープンキャンパスでは、プロが使用する機材を用いたデザイン制作やソーイング、メイク体験ができるだけでなく、在校生の生の声を聞く絶好のチャンスです。「日々の課題の負担感はどの程度か」「アルバイトと両立できているか」「学費の支払いでどのような奨学金を使っているか」といった突っ込んだ質問にも、在校生や個別相談の担当スタッフが具体的に答えてくれます。
実際の教室の空気感や機材の充実度、教員の指導姿勢を自分の目で肌感覚として確かめることが、納得のいく進路選択への第一歩となります。