ポケモン性格補正の全真相!倍率の仕組み・一覧表とミント仕様解説の最新情報をご紹介します。専門的な知識が詰まっています。
全25種に及ぶ性格は、強化したい能力と削る能力の組み合わせによって整然と分類されています。対戦やレイドの目的に応じてどの性格を選択すべきか、以下の比較データで全体像を把握してください。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価物理アタッカー特化
(いじっぱり/ようき)・いじっぱり:攻撃1.1倍/特攻0.9倍
・ようき:素早さ1.1倍/特攻0.9倍採用率全体の約35〜40%(ランクバトル上位)確定1発を狙うならいじっぱり、同速・準速抜きを意識するならようきが不動の定番。特殊アタッカー特化
(ひかえめ/おくびょう)・ひかえめ:特攻1.1倍/攻撃0.9倍
・おくびょう:素早さ1.1倍/攻撃0.9倍採用率全体の約30〜35%(ランクバトル上位)攻撃を下げることで「イカサマ」や「混乱自傷」の被ダメージを最小化できる必須の選択肢。耐久・受けサポート型
(ずぶとい/わんぱく/おだやか/しんちょう)・ずぶとい:防御1.1倍/攻撃0.9倍
・わんぱく:防御1.1倍/特攻0.9倍
・おだやか:特防1.1倍/攻撃0.9倍
・しんちょう:特防1.1倍/特攻0.9倍採用率全体の約15〜20%(受けループ・起点作成)役割対象の物理・特殊に合わせて調整。被ダメージ計算における確定数のズレを生み出す。トリックルーム・鈍足特化
(ゆうかん/れいせい/のんき/なまいき)・素早さ0.9倍(最遅狙い)
・各種攻撃・耐久ステータスが1.1倍採用率全体の約5〜8%(ダブルバトル・特殊戦術)素早さ個体値0(最遅)と組み合わせることでトリル下の行動順を確実に奪取可能。無補正性格群
(まじめ/がんばりや/すなお/てれや/きまぐれ)すべての能力が1.0倍(増減なし)対戦での採用率は1%未満(極めて限定的)旅パ・コレクション用が中心。対戦環境では意図的に採用するメリットが極めて乏しい。
【25種類完全分類】上昇能力・下降能力マトリクス
各性格がどのステータスに作用するかは、以下の規則的な組み合わせで成立しています。
- 攻撃上昇:さみしがり(防↓)、いじっぱり(特攻↓)、やんちゃ(特防↓)、ゆうかん(素早↓)
- 防御上昇:ずぶとい(攻↓)、わんぱく(特攻↓)、のうてんき(特防↓)、のんき(素早↓)
- 特攻上昇:ひかえめ(攻↓)、おっとり(防↓)、うっかりや(特防↓)、れいせい(素早↓)
- 特防上昇:おだやか(攻↓)、おとなしい(防↓)、しんちょう(特攻↓)、なまいき(素早↓)
- 素早さ上昇:おくびょう(攻↓)、せっかち(防↓)、ようき(特攻↓)、むじゃき(特防↓)
- 補正なし(同ステータス増減):がんばりや(攻)、すなお(防)、てれや(特攻)、きまぐれ(特防)、まじめ(素早)