オンラインコミュニティ(Xや5ちゃんねる、攻略Wikiの掲示板等)を定点観測すると、レジェンドクエスト報酬に対するプレイヤーの評価は真っ二つに二極化しています。
実際に寄せられている代表的な声を見てみましょう。
「難関のステージ35を丸2日かけて攻略した時の達成感は異常。初回報酬で貰った限定武器のおかげで、メインストーリーもPvPも世界が変わった」(20代・コアプレイヤー)
「EXを30周して限定素材がゼロ。スタミナ回復薬だけが消えていく。確率表記が本当に正しいのか疑いたくなるレベルで精神的にキツい」(30代・無課金プレイヤー)
「社会人には毎月のリセットまでに40ステージ以上登る時間がない。せめて階層スキップ機能を常設してほしい」(40代・社会人プレイヤー)
現場の声から浮かび上がるのは、「初回クリアの強烈な快感」と「周回時の虚無感」の乖離です。開発・運営側はユーザーのアクティブ率(滞在時間)を維持するために過酷なドロップ率を設定せざるを得ない構造にありますが、それが一般プレイヤーにとっての精神的摩耗(いわゆるゲーム疲れ・バーンアウト)を引き起こす要因となっています。