Q1:Java版と統合版(Switch・PS5・スマホなど)で、ブランチマイニングの最適な高さに違いはありますか?
A1:違いはありません。現在のバージョン(1.18以降および1.21対応環境)では、Java版と統合版の鉱石生成コードは完全にパリティ(共通化)されています。どちらの環境でもダイヤモンドの最高効率はY=-58、マグマ回避の安全高度はY=-53となります。
Q2:1マスの隙間を這って掘る「1マス掘り(泳ぎ掘り・トラップドア掘り)」はディープスレート層でも有効ですか?
A2:極めて有効です。2マス掘りに比べて採掘すべきブロック数が半分になるため、硬いディープスレート層でのツルハシ耐久度消費を50%削減できます。ただし、前方に溶岩が露出した際のバック走が遅くなるため、水バケツの構えを常に維持する警戒が必要です。
Q3:なぜY=-60以下ではなく、Y=-58が推奨されるのですか?
A3:Y=-60から下層に入ると、破壊不可能な「岩盤(ベッドロック)」が不規則に生成され始めます。岩盤の凹凸によって直進が阻まれ、迂回を強いられるため、採掘テンポが急激に悪化します。岩盤に邪魔されずに掘り進められる限界がY=-58〜-59です。
Q4:1.21アップデートで追加されたトライアルチャンバーはブランチマイニングに影響しますか?
A4:トライアルチャンバーはディープスレート層(主にY=-20〜-40付近)に巨大な構造物として生成されます。ブランチマイニング中に外壁の凝灰岩レンガに突き当たった場合、内部の強力なモンスターと遭遇する危険があるため、武装が不十分な場合は壁を壊さずに迂回することをおすすめします。