歴代のTS(タイムスリップ)やOB枠として登場するプロスピAの斎藤隆の最新ステータスは、全盛期の圧倒的な投球スタイルを見事に反映しています。基本能力値は球威がデフォルトでAランク(80以上)に到達しているケースが多く、制球・スタミナもB以上と非常に高水準にまとまっています。
投手としての強さを支えているのが、威力十分の球種構成です。威力抜群のストレートに加え、打者の手元で鋭く落ちるフォークや縦スライダー、カウントを整えるカーブやカットボールなど、緩急と高低差を自在に操れるバリエーションを誇ります。特にストレートの体感速度と重さは秀逸で、球威で打者を力でねじ伏せるピッチングが可能です。
さらに注目すべきは投球フォームの再現度です。ワインドアップから力強く腕を振り下ろすダイナミックなフォームは、投球モーションのタイミングが取りづらく、打者目線でのリリースポイントのブレを誘発します。このフォームの特性自体が、ゲーム内での見えないアドバンテージとして機能しています。