井上康生の嫁・東原亜希の現在と夫婦仲|離婚の噂や子供4人の真相

井上康生の嫁・東原亜希の現在と夫婦仲|離婚の噂や子供4人の真相

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二人の出会いは、2003年に放送された格闘技・スポーツ情報番組でのインタビュー取材に遡ります。当時、世界選手権3連覇を成し遂げて名実ともに柔道界のエースとして君臨していた井上康生氏に対し、フジテレビ系『SRS』の4代目格闘ビジュアルクイーンに抜擢されたばかりの東原亜希さんが直撃取材を敢行したことがすべての始まりでした。

当時を振り返る関係者の証言によると、井上氏は東原さんの飾らない明るさと実直な受け答えに強い好感を抱き、一方の東原さんも畳の上の鋭い眼光とは異なる穏やかで誠実な人柄に惹かれたといいます。交際がスタートしたのは2004年末頃。静かに愛を育んだ二人は、4年の交際期間を経て2008年1月15日、井上氏の母校である東海大学湘南校舎で揃って婚約記者会見を開きました。

入籍時の井上康生の嫁の年齢は25歳(1982年11月11日生まれ)、井上氏は29歳(1978年5月15日生まれ)で、学年としては4歳差のカップルです。会見当時、東原さんは「世界一強いところはもちろん、とても優しく私を包み込んでくれるところに惹かれました」と語り、井上氏は「彼女の笑顔と素直さに支えられてきた。畳の上で最高のパフォーマンスを出すための最大の原動力」と公言しました。

しかし、直後の2008年北京五輪代表選考会(全日本選手権)で井上氏は惜しくも敗退を喫し、現役引退を決断。栄光と挫折が交錯する極限のプレッシャーのなか、東原さんは世間の過剰なバッシングにも怯むことなく、アスリートの心身を癒やす食事管理やメンタルサポートに奔走しました。結婚直後から始まったイギリス・スコットランドへの指導者留学にも帯同し、異国の地で第一子を出産。この過酷な時期を二人三脚で乗り越えた経験こそが、二人の揺るぎない絆の礎となっています。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。