Q1:デュオリンゴを完全に無料で使い続けることは本当に可能ですか?
A1:完全に無料のまま使い続けることが可能です。無料版では間違えた際のライフ減少やレッスン終了後の広告表示がありますが、学習コンテンツそのものは最後まで無料で利用できます。有料プラン「Super Duolingo」への登録を促す画面が表示されても、画面隅の「×」ボタンや「スキップ」をタップすれば課金されることは一切ありません。
Q2:クレジットカード情報を登録していなくても勝手に課金されることはありますか?
A2:OS(Apple IDやGoogleアカウント)に支払い方法が一切紐付けられていない場合、勝手に課金されることは構造上あり得ません。ただし、携帯電話のキャリア決済や家族共有設定が有効になっている場合、画面上の生体認証を通した瞬間にそちらから引き落とされるケースがあります。意図しない決済を防ぐには、端末のアプリ内課金制限を設定しておくことが有効です。
Q3:無料トライアル中に解約したはずなのに請求が来ました。返金は可能ですか?
A3:更新期限の「24時間前」を過ぎてから解約した場合、規約上は次回分の請求が確定してしまいます。ただし、請求直後であれば、Appleの「問題の報告(reportaproblem.apple.com)」やGoogle Playの「注文履歴」から返金リクエストを送信することで、過失によるキャンセルとして承認・返金される事例が多く存在します。気付いた時点で速やかにストア側へ異議申し立てを行ってください。
Q4:フレンド機能やプロフィール公開によって本名や身元が特定される危険性はありますか?
A4:アカウント作成時に実名や普段使っているハンドルネームをそのまま登録していると、リーダーボード等を通じて第三者に特定される危険性があります。身元バレを防ぐには、固有のニックネームを使用し、Webブラウザ版の設定からプロフィールの非公開(プライベートモード)を選択してください。