払込取扱票のAtm支払いやり方完全ガイド!青と赤の違いや手数料も解説

払込取扱票のAtm支払いやり方完全ガイド!青と赤の違いや手数料も解説

払込取扱票のAtm支払いやり方完全ガイド!青と赤の違いや手数料も解説を正しく行うための具体的なステップをまとめします。

Q1:払込取扱票の半券(受領証)はいつまで保管すべきですか?
A1:原則として最低でも半年から1年間の保管を強く推奨します。資格試験の受験票が届くまで、あるいは通信販売の納品完了と請求処理が確定するまでは厳重に管理してください。万が一、相手先から「未納」の連絡が入った際、機械印字された「振替払込請求書兼受領証」が唯一の法的な支払い完了の証拠となります。

Q2:青い払込取扱票に金額が印字されていない場合はどうすればよいですか?
A2:金額欄が空欄の払込取扱票は、支払人が自ら金額を指定して送金する形式です。事前にペンで金額枠内に数字を記入しておくか、ATMの画面操作時に表示されるテンキー入力画面で、支払うべき正確な金額を入力すれば問題なく処理されます。

Q3:ゆうちょ銀行のATMで小銭(硬貨)を使って端数の支払いはできますか?
A3:郵便局店舗内に設置されている標準的なATMであれば、平日の取り扱い時間内に限り硬貨の投入・支払いが可能です。ただし、駅やショッピングセンター等の無人出張所ATMでは「紙幣のみ対応」となっている機種が多く、硬貨が利用できない場合があります。また、硬貨を伴う現金払込にも硬貨取扱料金や現金加算料金が適用されるため、口座残高からの引き落とし払いが最も確実です。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。