グループの法人化、福島県での地域創生プロジェクト、新規事業の立ち上げなど、近年TOKIOの活動領域は大きく変化し、副社長を務める国分さんの責任やプレッシャーも増しています。そうした激動の時期を変わらず隣で支え続けているのが妻の存在です。
国分さんは仕事の悩みや新しいアイデアについて、元テレビディレクターである妻に相談することも少なくないと言います。クリエイティブな視点を持ちつつも、家庭という日常の安らぎを守り続ける妻の存在は、国分さんにとって最大の相談相手であり理解者です。
結婚から10年以上が経過した現在も、不仲説やスキャンダルとは無縁のまま、お互いをリスペクトし合う成熟した夫婦関係を維持しています。