コンビ解散後、元相方の誠子が吉本興業を退所してフリーの道を選んだ一方、渚は吉本興業に所属したままピン芸人としての活動を継続しています。2024年秋には、長年親しまれた「渚」から「ナユタ」へと電撃改名。サンスクリット語で極めて大きな数を意味する「那由他」に由来し、無限の可能性と再出発への強い決意が込められています。
ピン芸人としての活動においては、トーク番組への単独ゲスト出演はもちろん、単独ライブの開催やルミネtheよしもとなどの劇場出番にも精力的に出演。持ち前のハスキーボイスと歯切れの良いトーク力は健在で、ピンになってもバラエティ番組のひな壇で抜群の存在感を発揮しています。