順風満帆に見え、ゴールインも近いと噂されていた二人でしたが、交際発覚から約1年半が経過した2018年夏、破局を迎えていたことが明らかになります。お似合いと評されたビッグカップルが別れを選んだ背景には、いくつかの決定的な要因がありました。
最も大きな要因は、結婚に対するタイムリミットとキャリアの優先順位のズレでした。当時30代前半を迎えていた小川アナは、将来の結婚や出産に対して現実的なビジョンを描いていました。一方で、櫻井さんは嵐の20周年アニバーサリーツアーやグループの活動休止発表(2019年1月発表、2020年末休止)を控えた極めて重要な時期に突入しており、すぐに結婚へと踏み切ることが極めて難しい状況にありました。
さらに、毎夜の生放送を担当する二人の生活リズムのすれ違いも重なり、お互いの将来を真剣に考えた末に、別々の道を歩む決断を下しました。