殺虫剤をいくら撒いても、生息に適した環境が残っていればダンゴムシは何度でも湧き出します。ダンゴムシ対策ベランダ編として、侵入を根本から断つ3つの鉄則を挙げます。
- プランターの「直置き」をやめる:地面やベランダ床との間にすき間を作るため、100均の花台、レンガ、プランターレッグを活用して底上げします。風通しを良くし、湿気を逃がすだけで生息数は激減します。
- 鉢底ネットと防虫シートの装着:鉢の底穴から土中へ潜り込むのを防ぐため、植え付け時に必ず鉢底ネットを敷きます。
- 枯れ葉のこまめな清掃:株元に落ちた葉はダンゴムシの格好の餌場かつ隠れ家になります。見つけ次第取り除く衛生管理が最良の予防策です。