カルティエの婚約指輪には、ブランドの歴史と美学が凝縮されたアイコニックなモデルが揃っています。中でも圧倒的な支持を集める3大コレクションの特徴を整理しました。
1. カルティエ 1895 ソリテール(1895 Solitaire)
1895年の誕生以来、1世紀以上愛され続けるタイムレスな傑作。ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すため、極限まで光を取り込む4本爪(プロング)構造が特徴です。横から見たときの完璧なプロポーションと洗練されたアームの絞りは、まさに王道の極み。シンプルだからこそ、ダイヤそのものの美しさと仕立ての良さが際立ちます。
2. カルティエ バレリーナ(Ballerine)
バレエの優美な身のこなしにインスパイアされた、フェミニンかつ構築的なデザイン。センターダイヤを両側から優しく抱え込むようなレース細工風の曲線美が、手元を可憐で上品に見せてくれます。高さが抑えられたセッティングのため、衣服への引っかかりが少なく、日常使いしやすい点も人気の秘密です。
3. カルティエ デスティネ ソリテール(Destinée Solitaire)
「運命」を意味するフランス語を冠した、最高峰のラグジュアリーリング。センターダイヤモンドの周囲を繊細なマイクロパヴェダイヤモンドが取り囲むヘイローデザインを採用しています。同じカラット数でも一回り以上大きく見える圧倒的な視覚効果と、手元全体が光に包まれるような贅沢な輝きを放ちます。