Q1:13:00を口頭で「thirteen o'clock」と言ってしまった場合、意味は伝わりますか?
A1:文脈から「午後1時」のことだと察してもらえるケースが多いですが、文法的に間違った英語であるため強い違和感を持たれます。口頭で24時間表記の数字をそのまま言いたい場合は「thirteen hundred」、通常会話なら「one p.m.」と言い直すのが確実です。
Q2:ビジネスメールで「13:00」とだけ書くのは失礼にあたりますか?
A2:失礼ではありません。ヨーロッパを中心とする国際企業やシステム関連の現場では、午前・午後の混同を避けるために「13:00」と記載するケースが多々あります。ただし、時差がある相手には「13:00 CET」や「13:00 JST」のようにタイムゾーンを必ず添えてください。
Q3:「1 p.m.」「1:00 PM」「1pm」のうち、どれを使うのが最も適切ですか?
A3:フォーマルなビジネスレターや公的文書では「1:00 p.m.」または「1:00 PM」が最も整った印象を与えます。チャットツールや社内間のカジュアルな連絡であれば「1pm」でも問題なく通用します。
Q4:「13時半(13:30)」を会話でスマートに伝えるにはどう言えばよいですか?
A4:最も簡単なのは「one thirty(ワン・サーティー)」です。イギリス英語圏やフォーマルな場では「half past one(ハーフ・パスト・ワン)」も非常によく使われます。