絵心ゼロでもプロ級!可愛いイラストの簡単な書き方と失敗しない黄金比

絵心ゼロでもプロ級!可愛いイラストの簡単な書き方と失敗しない黄金比

絵心ゼロでもプロ級!可愛いイラストの簡単な書き方と失敗しない黄金比を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

図案ごとの特徴を掴むことで、誰でも迷わずにペンを走らせることができます。ここでは日常使いで需要の高い主要ジャンルの描き順とコツを解説します。

1. 動物イラスト(クマ・イヌ・ネコ・ウサギ)

動物イラストの簡単で可愛い書き方の基本形は「丸(〇)」または「横長の楕円」です。輪郭を描いたら、顔の中心よりやや低めの位置に鼻と口(ωの形)を描き、その両隣にちょんと点を打つように目を配置します。耳の形状を変えるだけで、同じ輪郭からクマ(半円)、イヌ(垂れ耳)、ネコ(三角)、ウサギ(長い楕円)を描き分けることが可能です。

2. 女の子・可愛いミニキャラ

女の子イラストの簡単で可愛い描き方では、髪型を「前髪・サイド・後ろ髪」の3ブロックに分解して捉えるのがポイントです。輪郭の少し外側を意識してふんわりと髪の毛のラインを被せると、ペタッとした印象を防げます。可愛いミニキャラの簡単な書き方では、頭と体の比率を「2頭身(頭1:体1)」に設定し、首を省略して胴体を小さな台形や卵型で繋ぐとバランスよくまとまります。

3. スイーツ・食べ物・カフェモチーフ

食べ物イラストの可愛い簡単な書き方は、輪郭の角をすべて丸く処理することが鉄則です。例えばショートケーキなら鋭角な三角形ではなく、丸みを帯びた三角形を描き、イチゴを乗せてクリームの波線を描き加えます。ツヤ(ハイライト)となる小さな白抜きを残すだけで、みずみずしさと立体感が生まれます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。