セーフサーチと密接に連動しているのが、動画共有プラットフォームであるYouTubeの「制限付きモード」だ。検索結果だけでなく動画の表示まで狭まっているなら、この連動を疑ったほうがいい。
学校や企業のネットワークでは、Google Chromeのポリシー設定(Chrome Enterprise Policy)によってセーフサーチが常時強制されている場合がある。ブラウザのアドレスバーに「chrome://policy」と打ち込み、ForceGoogleSafeSearchなどの値が有効化されていないか確かめてほしい。ここに管理値が入っている場合、端末を個人ネットワークに切り替えない限り制限は解除されない。