熱海温泉ホテル夢いろは評判の真相|名物温泉蒸しとコスパの実態を徹底解剖

熱海温泉ホテル夢いろは評判の真相|名物温泉蒸しとコスパの実態を徹底解剖

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ホテルに到着してまず宿泊客の目を奪うのが、風情ある中庭に設けられた熱海温泉ホテル夢いろはの温泉蒸し処です。敷地内から自噴する名湯「青山湯(せいざんゆ)」は、約80度近い高温のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。この噴気をそのまま利用した木製の蒸し窯が設置されており、宿泊客は自由に食材を蒸し上げて味わうことができます。

フロントで販売されている卵(温泉卵セット)や点心はもちろん、近隣のスーパーや商店街で購入した野菜、ウインナー、海産物を持ち込んで楽しむ姿が日常風景となっています。旅行系ブログの熱海温泉ホテル夢いろはの宿泊記では、「子どもと一緒に蒸し上がりを待つ15分間が最高の思い出になった」「ほんのり塩気を含んだ蒸気で火を通すだけで、普通の卵が極上の味に化ける」といった生の声が相次いでいます。

大浴場には熱海温泉ホテル夢いろはの源泉かけ流し槽(一部温度調整のための加水・循環併用あり)が備わり、塩分濃度が高く保温効果に優れた「熱の湯」を心ゆくまで堪能できます。客室は和室、洋室、和モダンツインなど多彩に用意されており、畳や壁紙の改装が行き届いているため、古さを感じさせない快適な空間が保たれています。

一方で、近隣住民や立ち寄り観光客向けに熱海温泉ホテル夢いろはの日帰り入浴も受け付けており、観光の合間に名湯で汗を流すスポットとしても重宝されています。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。