SNSで日常的に投稿される高級ホテルのスイートルームやタワマン生活の原資はどこから出ているのか。多くの読者が抱く疑問の核心が、港区女子の収入源の真相です。調査取材で見えてきたのは、主に3つの資本供給ルートです。
第1に、専用マッチングアプリや幹事経由で招集されるギャラ飲みです。1回あたり1万〜5万円、富裕層の大型パーティーでは10万円以上の謝礼(タクシー代名目を含む)が手渡しやアプリ決済で支払われます。第2に、西麻布や恵比寿などに密集するラウンジ嬢としての勤務です。時給に加え、高額な同伴・指名手当がインセンティブとして機能します。
そして第3が、特定の富裕層男性から家賃や生活費の支援を受けるパパ活や愛人契約です。自活では困難な家賃30万〜50万円クラスのタワーマンションに住み続けられる背景には、名義貸しや直接的な経済支援が存在するケースが珍しくありません。