ビジネス英語で「理解しました」は失礼?ネイティブの正解フレーズ

ビジネス英語で「理解しました」は失礼?ネイティブの正解フレーズ

ビジネス英語で「理解しました」は失礼?ネイティブの正解フレーズの基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

仕事の現場でプロフェッショナルとして確かな信頼を得るには、どのようなフレーズを選ぶべきなのか。ポイントは「理解した」という事実だけでなく、「了解し、行動に移す」という前向きな姿勢を同時に示すことにある。

最も万能で信頼されるのが "Understood." や "Certainly." だ。指示をしっかり受け止めたことが一言でストレートに伝わる。より能動的な意欲をアピールしたい場面なら "I'll get right on it."(すぐにとりかかります)や "Consider it done."(任せてください)といった動的な表現が威力を発揮する。また、相手の主張や分析に納得したことを伝える場面では "That makes sense."(理にかなっていますね)や "I see your point."(おっしゃる意味がよく分かります)といった言い回しが、スムーズな対話を促す大きな武器となる。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。