有名人が子どもの病気をSNSに投稿することに対しては、常に賛否がつきまとう。「子供が大変な時にブログを更新する余裕があるのか」「プライバシーはどうなっているのか」といった厳しい声が上がることも珍しくない。
しかし、それでも彼女が発信をやめないのはなぜか。そこには、情報共有によって救われる誰かがいるという実感と、自らの感情を吐き出すことで保たれるメンタルバランスがあるのではないか。批判を浴びながらも、ありのままの「泥臭い育児」を晒し続ける姿勢こそが、長年トップブロガーであり続ける彼女の強さとも言える。