無駄な出費を避けるためには、プレイする前にその筐体が確率機であるかどうかを見抜く技術が欠かせません。クレーンゲームの確率機見分け方として、以下の特徴が挙げられます。
第一に、アームが「3本爪(小型・丸型)」であること。第二に、景品が透明なプラスチックカプセルに入っているか、箱物が高く積まれていること。第三に、獲得口の周囲に高いアクリル製の仕切り壁(シールド)が設置されていることです。景品を落とし口まで引きずって落とす技術を封じる構造になっていれば、高確率で確率機と断定できます。
現在におけるバンビーノの設置場所は、大手ゲームセンターチェーンよりも、スーパー銭湯の休憩所、高速道路のSA・PA、映画館のロビー、地方のディスカウントストアといった「無人・小型のゲームコーナー」に集中しています。専門スタッフが常駐しないスペースだからこそ、全自動で利益率を管理できるバンビーノが重宝されている背景があります。