パッティングが変わる!ゴルフ マーカーの失敗しない選び方と最新マナー

パッティングが変わる!ゴルフ マーカーの失敗しない選び方と最新マナー

パッティングが変わる!ゴルフ マーカーの失敗しない選び方と最新マナーに関する最新の話題を丁寧に解説いたします。

ゴルフは「審判のいないスポーツ」であり、グリーン上でのルール遵守とマナーの徹底が強く求められる。どれほどお気に入りのマーカーであっても、規律に反した使い方をすればペナルティの対象になりかねない。

日本ゴルフ協会(JGA)が定めるゴルフ規則において、ボールをマーキングする際は「ボールの真後ろ」に正しく置くことが原則だ。マーカーを置く位置が数センチずれたり、同伴競技者のパットのライン上に放置して邪魔になったりすると、競技では物議を醸すことになる。

さらに注意したいのが、厚みや大きさだ。同伴者の飛球線近くに置く場合、あまりに巨大で分厚いマーカーは相手の視界を遮り、ボールが当たった際に跳ね返ってしまうリスクがある。そうした場面では、コイン型の薄いマーカーに素早く差し替えるのが成熟したゴルファーの嗜みだ。ルールとマナーを正しく理解し、他者への配慮を怠らない姿勢こそが、プレーヤーとしての品格を高める。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。