集計完了とともに明らかになった各等の当選口数と配当金額は、今回の買い手の心理を如実に物語っている。
注目の1等はなんと「該当なし」。数億円規模のビッグチャンスを掴み取った強運の持ち主は現れなかった。その結果、次回へと繰り越されるキャリーオーバー金は跳ね上がり、次回第2128回では最高6億円(キャリーオーバー発生時)を狙える絶好のボーナスステージへと突入する。
なお、2等(本数字5個+ボーナス数字1個)は計6口が当選し、各口に約1,800万円の配当が確定。3等(本数字5個)は200口を超え、堅実なリターンを手にしたプレイヤーも少なくない。1等が流れたことで、次回への期待感は一気に最高潮へ達している。