専門バイヤー直伝!北欧アンティーク家具の本物を見極める鑑定術

専門バイヤー直伝!北欧アンティーク家具の本物を見極める鑑定術

専門バイヤー直伝!北欧アンティーク家具の本物を見極める鑑定術に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

手に入れたアンティーク家具を一生の相棒とし、次の世代へと継承するためには日常の正しいケアが欠かせない。北欧家具の多くは、木の質感をそのまま残すオイル仕上げやソープ仕上げが施されている。日本の四季による乾燥や湿度の変化は木材にとって大きなストレスとなるため、年に1〜2回は天然成分100%の蜜蝋(ミツロウ)ワックスやオイルでのメンテナンスを行いたい。

木目が乾燥してカサついてきたら、固く絞った柔らかい布で汚れを拭き取り、木目に沿って極少量のエゴマ油やカルナバワックスを薄く塗り込む。これだけで木肌に瑞々しいツヤが戻り、乾燥によるヒビ割れを防ぐことができる。万が一、飲み物をこぼしてシミになってしまった場合でも、目の細かいサンドペーパー(#400以上)で木目に沿って優しく擦り、オイルを再塗布すれば修復可能だ。手入れの時間を愛しむことこそ、北欧家具とともに暮らす最大の醍醐味と言えるだろう。 (出典: 北欧 アンティーク 家具(Yahoo!ニュース))

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佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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