道の駅巡りの醍醐味であるランチと特産品。編集部が現地関係者の証言と購入実態を調査し、外せない逸品を厳選しました。
道の駅おおさき(宮城・古川)の食と特産品
宮城・大崎市古川エリアの真骨頂は、ササニシキの系譜を引く極上米「ささ結(むすび)」です。館内飲食スペースで提供される握りたてのおにぎりは、米粒の立ち具合と上品な甘みが際立ち、地元産の味噌汁と合わせたセットが平日から完売する人気ぶりを見せています。
お土産コーナーでは、大崎市古川の特産品である「しそ巻き」や地元老舗蔵元の地酒、伝統発酵食品が棚を埋めます。午後には品薄になる手作り「ずんだ餅」は、午前中の確保が鉄則です。
道の駅アルプ飛騨古川(岐阜)の食と特産品
飛騨路を訪れるドライバーの胃袋を掴んで離さないのが、香ばしい香りが食欲を刺激する「飛騨牛朴葉味噌定食」です。甘辛い自家製味噌と上質な霜降り飛騨牛の脂が絡み合い、白米が進む名作として口コミ評価でも高い満足度を維持しています。
飛騨古川の道の駅でおすすめのお土産は、清らかな飛騨の水で醸された限定純米酒や「飛騨の地酒せんべい」、地元農家直送の高原野菜。朴葉味噌セットは自宅再現用としてリピーターの定番となっています。