画用紙クリスマスツリーの簡単おしゃれな作り方!立体から壁面まで

画用紙クリスマスツリーの簡単おしゃれな作り方!立体から壁面まで

画用紙クリスマスツリーの簡単おしゃれな作り方!立体から壁面までの概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

ネット上の工作動画やSNSまとめ記事では「手軽さ」ばかりが強調されがちですが、実際に作ってみると直面するいくつかの落とし穴が存在します。

代表的な誤解が「画用紙は厚手であればあるほど良い」という思い込みです。確かに自立性には厚みが必要ですが、四ツ切や八ツ切の特厚口(120g/㎡以上)画用紙を小さな子どものハサミで切らせると、刃が滑って怪我の原因になったり、折り目がきれいに付かず紙が割れてしまう現象が起きます。子どもの握力に合わせ、中厚口(約80〜100g/㎡)の紙を選ぶのが現場のセオリーです。

また、クリスマスツリー画用紙飾り付けに液体糊(アラビックヤマト等)を多用すると、水分の乾燥収縮によって画用紙が大きく波打ってしまいます。美しい平面を保つためには、スティック糊、両面テープ、または木工用ボンドを爪楊枝の先で点付け塗布するのがプロの仕立て技術です。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。