歴代の校長が重視してきた教育方針の根底にあるのは、「心身ともに健康で、自ら学び、思いやりのある児童の育成」です。近年は立川市が推進するタブレット端末を活用した個別最適な学びと、協働的なグループ学習を巧みに組み合わせた授業づくりが進められています。基礎学力の定着はもちろんのこと、地域探究学習や体験活動を重視したカリキュラムが組まれています。
そして、児童や保護者から絶大な支持を得ているのが自校調理による温かい学校給食です。立川市内の旬の地場産野菜を積極的に取り入れた献立設計がなされており、栄養教諭による食育指導も徹底されています。「給食が本当に美味しく、野菜嫌いを克服できた」という声が多数寄せられるなど、子どもの身体づくりと豊かな情操教育の両面で大きな成果を上げています。