リールの糸巻きを完全に内製化(セルフ化)すべきか、それとも釣具店に依頼すべきかは、自身の釣行スタイルと扱うタックルの性質によって明確に分かれます。
自宅でのセルフ糸巻きを導入すべき人
- 複数の釣種を兼任し、シーズンごとにライン号数を頻繁に変更するアングラー
- 高密度PEラインの前後入れ替え(裏返し再利用)を行い、釣行コストを最適化したい人
- ネット通販やセールでラインをまとめ買いし、自分のタイミングで即座に準備したい人
釣具店の持ち込みサービス等を活用すべき人
- 大型マグロやGTなど、ドラグ力15kg以上の極限テンション(特殊な工業用ワインダー)を要する遠征派
- 年に1〜2回しか釣行せず、専用器具への初期投資(数千円)の回収が見込めないライトユーザー
- リールとラインを釣具店の実店舗で同時購入し、無料でプロにセッティングしてもらえる状況にある人