コンピュータゲーム産業において、家庭用ゲーム機からPC、モバイルまで垣根なく同期するクロスプレイ環境を確立した本作だが、ハードウェアごとの描画距離やシミュレーション距離の差はトラップ設計に直結する。
Nintendo Switchなどの携帯型ハードでは、シミュレーション距離4チャンクという制限下で確実に動作するコンパクト設計が求められる。逆にPlayStation 5やハイエンドPC環境であれば、シミュレーション距離を広げ、複数チャンクを跨いだ巨大複合施設の建設も視野に入る。自身のプレイ環境に応じたチャンク境界線の把握こそが、失敗しないトラップ建築の第一歩だ。