機材が揃ったら、Apple純正の無料アプリ「GarageBand」で音を出してみましょう。初期設定でつまずきやすいポイントを押さえたGarageBandギター録音手順を解説します。
まず、オーディオインターフェースをiPadに接続し、ヘッドホンをインターフェース側の端子に装着します。GarageBandを起動したら、以下のステップで設定を進めます。
- 新規ソングを作成し、インストゥルメント選択画面から「AMP(アンプ)」を選択
- 画面左上のアンプジャック型アイコン(入力設定)をタップ
- チャンネル入力が「チャンネル1」などギターを挿した端子になっているか確認
- 「モニタリング」のスイッチを「オン」に切り替える
- 必要に応じて「ノイズゲート」を適度に設定し、不要なホワイトノイズをカット
「音が出ない」と悩む初心者の約8割がモニタリング設定の入れ忘れによるものです。ここをオンにすることで、アンプやエフェクターを通したリアルタイムのギターサウンドがヘッドホンから響くようになります。