都市部の主要コンビニチェーンを実際に取材・調査したところ、店舗形態によって取扱状況に明らかな偏りが見られた。
セブン-イレブンでは、大型店舗やオフィス街の店舗で比較的入荷が確認できるものの、住宅街の店舗ではソーダ味と季節限定味の2本立てに絞っているケースが目立った。オーナーの発注判断によって売り場のラインナップが大きく左右されているのが実情だ。
一方、ローソンではマルチパック(箱売り)のラインナップとしてコーラ味が組み込まれている店舗が多く、単品売りが見つからない場合でも箱売りコーナーに在庫が残っているパターンが散見された。コンビニで探す場合は、単品ケースだけでなくファミリーパックコーナーもチェックするのがポイントだ。