二人の関係が世間の耳目を集める最大のきっかけとなったのは、写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』によるスクープ報道でした。東京都内の商業施設で買い出しを楽しんだ後、水族館へ足を運び、夜には飲食店で食事を共にする姿が詳細にキャッチされたのです。
読者の目を最も釘付けにしたのは、その堂々たる服装のインパクトでした。カズレーザーさんはトレードマークである全身真っ赤な私服を身にまとい、竹俣紅さんもワインレッドのロングワンピースを着用していたため、ネット上では「カモフラージュする気が全くない」「ペアルックで交際宣言か」と大きな話題になりました。
しかし、取材に対する双方の所属事務所の回答は極めて冷静なものでした。双方の事務所は「仲の良い友人の一人」「クイズ仲間として親しくさせていただいている」と回答し、交際関係をきっぱりと否定。後にカズレーザーさん自身も出演番組でこの件に触れ、終始リラックスしたトーンで友人関係であることを説明しました。