Q1:ハロの内部には何が入っているのですか?中身は空洞ですか?
A1:空洞ではありません。公式断面図によると、中心部には高性能CPUと自律制御用バッテリー、上部には周囲を認識する全方位センサーとカメラアイ、下部にはホッピング運動を可能にするスプリングとフライホイール機構が精密に詰まっています。また、四肢を収納するためのコンパートメントや気密センサーも内蔵されています。
Q2:ガンダムシリーズでハロが一度も登場しなかった作品はありますか?
A2:テレビシリーズの多くに登場していますが、厳密には登場しない作品も存在します。例えば『機動武闘伝Gガンダム』や『新機動戦記ガンダムW』『機動新世紀ガンダムX』といったいわゆる「平成3部作」では、世界観の独自性を際立たせるため、劇中本編のレギュラーとしてはハロは登場していません(背景のモブ描写やゲーム等の外伝を除く)。
Q3:歴代で一番頭が良い(高性能な)ハロはどれですか?
A3:単体性能として最もハイスペックなのは『機動戦士Vガンダム』のハロです。敵のビーム攻撃を感知して回避を指示し、ワイヤーを射出して敵兵を拘束、さらにはモビルスーツを遠隔操縦して母艦へ帰投させるなど、もはや専属の軍事コパイロット以上の超絶的な能力を発揮しました。
Q4:ハロのプラモデル(ハロプラ)は初心者でも組み立てられますか?
A4:工具(ニッパー)を使わずに手でパーツをもぎ取れる「タッチゲート」方式を採用しており、組み立て時間も約15〜30分程度と極めて短いため、子供やプラモデル未経験者でも失敗なく完成させることができます。